丹波にて空き家の改修

お疲れ様です。
梅雨も明けてジメジメとした感じはなくなったものの、「夏やで」と主張してくる空は気持ちが良いですが、暑いのは苦手です。

先日、丹波にてある空き家の改修作業に参加をしてきたことを少しだけ書きたいと思います。

本町の家とは

本町のパンフレットです。

ホンイチの裏で

実はこの日(2019.07.28)はホンイチというイベントが本町で開催されていました。

が、イベントには参加をせず、その裏の老朽化がひどい建屋の改修を手伝っていました笑

少しだけ回収の様子などをアップします。

普段あんまり見ることのない下地材
白アリの巣が間柱いっぱいに。。。
この上に床板が張られていました。ちなみにちらちら見える横の線材は根太と呼ばれるものです。

こういった感じで関西大学佐治スタジオでは空き家活用サークル「佐治っこ倶楽部」と一緒に空き家の改修なども手がけたりしています。
学生側としては普段見えない下地材(根太や大引、間柱など)を見ることで木造住宅の作られ方が具体的にイメージすることができて楽しいです。

お祭り

また、改修が終わった後に成松という地区?にてお祭りが開催されていたのでそちらにも伺いました。

写真がこれしかない。。。

と言うふうな感じで1日を過ごしました!

この日はそのまま佐治スタジオに泊まり、次の日の朝に帰宅。
朝起きた時の佐治スタジオの光景が印象的でした。

関西大学佐治スタジオ
朝起きた時

また興味があればぜひ佐治スタジオに足を運んでみてはいかがでしょう。

では!

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