木造建築基礎講座

お疲れ様です。

早速ホームページをつくり、初投稿もしたのにいきなり日を開けてしまった…
やっぱりまだまだ時間管理がうまくいかないです笑

今日はBaseの方のツイッターにもあげている「木造建築基礎講座」について投稿させてもらいます。

僕は去年の2018年度の木造建築基礎講座に参加をさせていただきました!
やはりしんどさはあるものの、建築を学ぶ上で大切な姿勢を学びました!
何より丹波の自然豊かな環境ですごく癒される時間でした!

では書いていきます!
まず、木造建築基礎講座とは
以下、引用文です。

佐治で木造の専門家を講師に招き、本格的な木造建築や図面の書き方を実際の物件を見ながら勉強します。また、伝統的な木造の家屋を実測し、座学では学べない木造建築の魅力を肌で体感できる講座となっております。木資源豊かな丹波の製材所で森から木材になり、どのように建築が作られていくかを製材所に行って学びます。ぜひ、木造建築の基礎を実践的に学びましょう!

佐治っこ倶楽部

ということです。
これ以上言い変えようはないですが…笑

とりあえず一つずつ詳しくどんなことをやったのかを書いていきます!

[ 1]佐治で木造の専門家を講師に招き、本格的な木造建築や図面の書き方を実際の物件を見ながら勉強します。

昨年は建築家の米谷先生が講師としてこられ、木造建築についてのレクチャーを1時間ほどしていただきました。
そして[2.]に繋がるのですが、実測する建物を見学しながら「木造の建物が実際どのように建っているのか」を学んでいきます。

レクチャーを受けているとき

[2]伝統的な木造の家屋を実測し、座学では学べない木造建築の魅力を肌で体感できる講座となっております。

[1]でレクチャーしていただいた内容を想像しながら建物を実測していきます。

実測:実際に測ること。実地の計測・測量。

コトバンク

実測は建物の細部をじっくり見つめるいい機会になるので木造の建物がどのように建っているかを考えることができます。
レクチャー後すぐなので理解が深まります!

実測中…

[3]木資源豊かな丹波の製材所で森から木材になり、どのように建築が作られていくかを製材所に行って学びます。

行ってみるとわかるのですが、丹波はすごく自然豊かです!
そして木造建築には絶対必要な「木材」ですが、「どのような過程を経て木材となるのか」「森林環境が直面している問題」などを学んでいきます。

山に出て木の生え方や特徴を見る

まとめ

実際に学校で建築を学んでみても、建物の納まり(どの部材が何を支えているのかなど)は理解できません。

しかし、実測してみて細かい部分が見えてくると学んでいることと実際に建物の建てられ方との整合性が取れてきます。

学校の座学で学んでいることが実際の建物ではどの部分なのかを体感できます!
また、細かい部分を見つめる力がつくことで観察力と想像力が身につきます!


例えば…
ある柱に不自然な穴が空いている。
反対側の柱を見てみても同じような穴が空いていると。
ではそこに梁のような部材が通っていたのでは??

など、設計者の意図やそこを改修した人の意図などを想像することができます!

そして
何回も書きますが、丹波の自然はとても豊かです!
また僕がいった佐治スタジオ周辺はかつては宿場町だったので町並みも趣があります。
自然に癒されながら図面が引けるのはなかなかない機会ですよ!!!

ということで去年木造建築基礎講座に参加してみた感想でした!

もし質問、ご連絡等ありましたらコメント欄よりお願いします。

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