第ニ回建築系学生交流会

こんにちは。
今日は2日連続になりますが、過去に開催した交流会についての投稿です。

※この投稿は今後もし交流会を行った時に交流会の雰囲気をわかっていただければ参加しやすいかな?と思い投稿しています。

では書いていきましょう!

はじめに建築系学生交流会とは

前の記事にもある通り「Base-建築系学生交流会-」が主催する建築系学生の交流を主としたイベントです。
普段の学校生活ではあまり関わることのない他校の学生とグループでワークショップを行い、学校間の授業の進め方の違いを知ったり、個人・グループで活躍している人の活動を知って参加者各々の活動の幅を広めていくことが目的です。
では二回目は交流会がどんな内容でどんな雰囲気だったのかについて書いていきます!

2回目の交流会!

1回目の交流会はこちらより
https://fudebako.net/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0/%e7%ac%ac%e4%b8%80%e5%9b%9e%e5%bb%ba%e7%af%89%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e7%94%9f%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/

2回目は2019年6月に行いました!
1回目の交流会は新学期が始まる前なのでほぼ同期(現2年生)が多かったのですが、今回はなんと、一年生、三年生の方も思ったよりもきていただきました(めちゃ嬉しかったですね笑)。

広報の日程的にも結構厳しい状況だったのですが色々な方に来ていただいて。参加者の方々には感謝しかないです。

そしてワークショップ開始!の前に。

今回は地域や他大学で活動をしている2人の登壇者に「こんな活動やってます!」ということを話していただきました!

阪大×石橋キャンパス建築設計プロジェクト

Baseの交流会初の登壇者!

まず1人目は大阪大学で活動をしている方に登壇をしていただきました!
このプロジェクトは以前に何回か書いてあるのですが、「石橋駅前公園の老朽化したステージを改修しよう!」という、学生ながらも実施設計を行う(予定で、今はその前段階で活動中です)というプロジェクトで、石橋駅前公園商店街の方々と協力して活動している団体です。

登壇していただいた時の話は簡潔にまとめると「建築の実施設計は限られた人しかできない?いやいや、頑張って活動していれば学生でもできるかも!」と言った感じです。あくまで感じです。
本当はもっと丁寧に言っていただきました笑
(過去の分の投稿なので一言一句は覚えてないです。)

とりあえず、学校生活では絶対に得られない実施設計での経験を得るためにも日々活動している阪大×石橋キャンパス建築設計プロジェクトの方達にはこれからも頑張って欲しいですね!

https://peraichi.com/landing_pages/view/ishibashicampus

Local Career Tour In 日南

写真撮るタイミング間違えた―。。

そして2人目はLocal Carrer Tour(LCT)で活動する方の登壇です。

地域で活動したり、これから活動したい!という方向けに月1回交流会を行うヨリアイという団体が主催するツアーです。
地域で将来何かやってみたいが、そのやり方がわからない!といった学生向けに、地域と関わることについての事前事後をサポートするツアーです。
話を聞いて思ったことは、地域で活動したい人限定ではなく、人生の経験として色々考えることができる素晴らしいツアーなのではないのかな?と思います。

https://note.mu/kaikyou1223/n/n5ca52b9a9d3d

上記の団体で活動する2人に登壇していただきました!

さて、ワークショップの話に行きましょう。

今回行ったワークショップは「紙飛行機」と「割り箸の橋梁作成×破壊」です。

紙飛行機?

おそらくみなさん作ったことはあると思いますが、では「直近で最後に紙飛行機作ったのはいつですか?」と聞くと、多分子どもの時の思い出しかないのでは?と思います。
そこにさらに「紙飛行機を思いっきり飛ばしたことはありますか?」と聞くとおそらくほとんどいないかと思います。
「危ないからダメ!」「どっかに乗ったらどうするん!!」という風なことを誰かしらの大人から言われ、本気で投げることはそうそうなかったと思います。
ですが、今回は室内で思いっきり飛ばそう!という企画を実施しました。

材料は半紙、ケント紙、色紙、型紙、厚紙、ダンボール、輪ゴム、割り箸、テープなどの様々なサイズを用意しました。
加工できるようにカッターマットも用意をしました。

そしてルールとしてはこちら。

・机の上にある材料はどんな使い方をしてもらっても構いません。
・テープは言っていただければ出します。輪ゴム、割り箸も同様。
・チームで考えながら作ってください。
・制限時間は2時間です。
・最後に1番飛ばせる人と飛ぶ紙飛行機を投げるチャンスを各チーム2回飛ばしていただきます。
・ 怪我だけは本当に気をつけてください。
・子どもの頃を思い出して作ってください。

だったような笑

いつもルールが曖昧ですみませんが、だいたいこんな感じだったので了承ください。。。

ルールを説明し、タイマーをかけてそれぞれのチームが動き始めます。

スタート

以下画像です笑

250人が入る会場の真ん中へ飛ばします。
いいですね
青春か
フォームがきれいです

個のワークショップでの作業風景の写真が少ないですが、ルール通りに最後に紙飛行機大会?のようなものを行い、1番飛ばした班の人たちにはダイソーの高級そうに見える箸を贈呈しました笑

おめでとう!

という感じで紙飛行機のワークショップを行いました!

割り箸の橋梁×破壊??

実際の橋梁の○分の1の大きさの橋を割り箸で作り、荷重をかけて壊すというワークショップです。

荷重は画像のようにペットボトルをどんどんと載せていき、ペットボトルが多く乗った方が強い橋になります。

橋梁の真ん中に集中荷重をかけます。
歓喜!
どんどん載荷していきます。
結構強く作るとこれでも耐えます。

おそらくどんな人でもデザインばかりを重視すると壊れやすくなり、かつ構造を持たせようとすると材をたくさん使ってしまうという傾向が出てきます。
どこでその折り合いをつけるかというのがこのワークショップの難しい部分だと思います。

デザインにこだわった例(橋のかけ方も違和感がありますが笑)

が、これは前日に考えたワークショップ案だったので運営側で検討ができておらず、ほとんど制限無し(割り箸は1袋、輪ゴム、ボンド使いたい放題、橋の重さも指定無しなど)で行ったのでそれぞれのチームがどんどんと自由に作って行ってました笑

また画像で雰囲気を楽しんでいただければと思います。

討論中
切る人、組み立てる人、鼓舞する人!
デザインにこだわりつつも接点を硬くし、強く!
間に合うか?
絶賛作業中
全班の成果物です
壊れやすい橋を多数決で決めてあ俺から壊していきまーす。

最終的に材を使いまくってウエハースのような橋になった班は人1人(50kg)が乗っても余裕で壊れない橋になりました。

僕です。
結果発表!

という風な感じで2回目のワークショップを行いました!

今回も僕は全体の雰囲気を見ながらペラペラ喋る立ち回りをしていました笑
ほとんど何も作ったりしていないですが、終わる頃にはヘトヘト…笑
だけどとても楽しかったです!

本当に来ていただいた1,2,3年生はありがとうございます!

またいつか、ワークショップを行うときはよろしくお願いします!

おそらく、次のBaseの活動の投稿は9月に行う講演会の内容だと思います!

今回のような交流会は行わないかもしれませんが、普通の講演会ではあまり登壇者の方と話すことがないです。が、Base主催の講演会ではその話す時間をたっぷりと取るつもりです!
また普段の学校生活ではあまり聞けない地に足を付けまくった濃い内容の講演会です!!

是非是非ご参加ください!

https://reserva.be/kenchikubase

↑申し込みフォーム

それでは!

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