Base-建築系学生交流会-について

こんにちは。最近ではもうエアコンなしの部屋は無理です。

今日は自分たちが運営しているBase-建築系学生交流会-の活動について書きたいと思います。

Base-建築界学生交流会-とは

様々な建築学生のための「情報集約の場・活動を広げるための基盤」となる。

https://twitter.com/kenchiku_base

という風に活動しているグループです。

今までに(2019.08.08)2回ほど活動をしてきているのですがその詳細は別記事にて書かせていただきます。

交流会というからには他大学の建築系学生との交流ができるように活動しています。

これから交流する意図や立ち上げた理由について書いていきます。

情報集約の場・活動を広げるための基盤

いろいろなイベントやプロジェクトと呼ばれるものに参加をし、その話を他校の人と話していたりすると「そんな取り組み私の学校にないからうらやましい」や「そんなイベント知らなかった」などいわれることがたくさんあったり、僕自身そう思うこともあったりします。

しかし、プロジェクトやイベントを開催している側のスタンスとしては「やる気のある学生なら他校からも是非歓迎!」というのが多いかなと。

それってお互いに参加したり会う機会が失われているなーと感じたのが発端でした。

なので建築系のプロジェクトやイベントの情報共有に特化したグループをつくろうと思い、Baseが発足しました。

なんで建築「系」学生?

建築学科や建築デザイン学科などが主に建築学生と呼ばれるかもしれませんが、建築が扱う領域は多岐にわたります。

空間設計は基本ですが、その空間にぴったりな家具や製品をデザインすることも建築の人がやっていたりしますし、逆に空間のデザインをせずにまちの仕組みや方針を決めることも建築の人がやっていたりします(もちろんこれだけではありませんが…)。

そう考えるとインテリアデザイン学科や都市デザイン学科、社会学部、経営・経済学部などいろいろな学科が建築系学科に含まれると思ったからです。

また、数学やデザインが苦手で…といって建築系学科を諦めた人たちにも建築に触れる機会を提供したく「建築学生」という括りをなくしたい!という思いもあったからです。

なぜなら「数学が苦手」「デザインが苦手」といって大学に入る際にほかの学部や学科に行って建築を諦める人が多いなと今まで薄々感じていて。。。

実際に建築を学んでいて思うのは「大切なのは数学やデザインができること」ではないと思っています。

事実僕自身数学は苦手でデザインも周りと比べれば劣っています。しかし建築のことは好きで建築に関する課外活動はいろいろ参加したりしてきて数学やデザインがめちゃくちゃ必要!と思ったことはありませんでした。

そんな思いも実際に建築を学んでいる人と話あってみない限りわかりません。

それに「やる気があれば他校からの学生も是非歓迎!」という風に掲げている人たちはきっとそういう学生も受け入れてくれます。

Baseの意味

「Base」は日本語訳をすると「基礎」という意味があります。

建設には基礎は欠かせません。

基礎が建物の荷重を支えることで建築物が立っています。

いろいろなイベントやプロジェクトなどの情報が「Base」に集まることによって建築系学生の活動を支え「基盤」となる。そういった思いを込めています。

まとめ?

という風な感じでBase-建築系学生交流会-のことをわかっていただけましたでしょうか?

これからはさらに情報を集約する活動に専念していきます。

情報集約をしてまとめたものは今後作るBaseのホームページにアップをして、その対談やイベントの雰囲気はこの個人ブログにてアップしていきたいと思っています。

実際に雰囲気をわからないと参加したい!と思ってもなかなか一歩が踏み出せませんもんね笑

そしてまた、わからないことがありましたらBaseツイッターのダイレクトメッセージにでも送っていただけたらなと思います。

進路に悩んでいる人も是非ご相談いただけましたら答えれることはすべてお答えしますので。。。。

これからもどんどんと建築系の面白いことをBaseを通して広げていきます。

それでは!

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